FXを始めよう!

お気に入りに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

確定申告の方法

FX取引を1年間行い、利益を得た時には翌春に確定申告を行い納税します。
FXで得た利益の確定申告方法は2種類あり、FX業者の店頭取引の場合と、クリック365大証FXを利用した場合です。
確定申告書の提出にはいくつかの方法があります。
税務署で用紙をもらい、手書きで記入して持参か郵送をする方法は誰でも知っているでしょう。
その他にも、国税庁のサイトから用紙を印刷し手書きで記入して持参か郵送する方法や、サイトのフォーマットにデータを入力して印刷し持参か郵送する方法もあります。
また、「e-tax」というシステムを利用してオンライン申告をする方法もあります。
この方法は特典として5000円の税額控除がありますが、事前にカードリーダーの購入などが必要です。
納税は金融機関で納付するか振替納税の手続きをして口座から自動引き落としにしてもらう方法があります。
事前に届け出の登録をしておけば、ネットで電子納税も可能です。
FX業者の店頭取引で得た利益は、雑所得として他の所得と合わせて総合課税されます。
税率は総合課税の全ての所得の合計額によって異なり、所得が多いほど税率が高いです。
必要な書類に、確定申告用紙の申告書Aと申告書Bがあります。
Bは誰でも使えますが、Aは申告する所得が、給与所得や雑所得、配当所得、一時所得だけの人が使えるものです。
会社員の場合は、申告書Aが使えることがほとんどです。
店頭取引だけでなく、くりっく365なども行っている人は申告書Bを使います。
クリック365や大証FXで得た利益は、先物取引にかかる所得として申告分離課税されます。
これは、給与所得などとは分けて課税され、税率は一律で所得税15%と住民税5%です。
取引結果が1年間でマイナスだった時、他の先物取引の利益と損益通算することが可能です。
反対の場合も同じです。
また、相殺されなかったマイナス分は翌年以降3年間繰り越すことが可能です。

最近急上昇のこのネタ、以下サイトで情報収集しましょう

Copyright (C)2017FXを始めよう!.All rights reserved.