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通貨の選択

売買できる通貨はたくさんあります。
FX会社によって取扱通貨ペアの種類は異なりますが、米ドル、ユーロといった一般的な通貨はもちろん、豪ドル、カナダドルなどの資源国通貨、人民元、インドルピーのような新興国通貨も取引が可能です。
このように、様々な通貨を選択することができるので、初めてFXに挑戦する人にとっては、どの通貨ペアを選択するのか悩むことでしょう。
そのような時は、一番マーケットで流動性の高い通貨ペアを選んでみましょう。
流動性が高ければ、いつでも自由に売買でき、マイナー通貨に比べてボラティリティも低めに抑えることができます。
一般的に外国為替市場で取引量が大きい通貨は、米ドル、ユーロ、日本円です。
よって、この3つの通貨を絡ませたペアを選択すれば、流動性不足となることはないでしょう。
代表的な通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドルです。
これらの通貨ペアは流動性が高いだけでなく、トレードの参考になる経済・金融の情報がたくさん入るというメリットもあります。
テクニックでお投資判断をする方法もありますが、為替レートは経済指数や要人発言など様々な要因が絡んで動くので、リアルタイムに近い状態で、様々な経済や金融の情報が入る通貨の方が、取引チャンスが多くなります。
スワップポイントを狙って、中・長期的に保有するなら豪ドル/円で取引することもお勧めです。
米ドルなどに比べて流動性は劣りますが、中・長期的に保有するポジションならあまり影響はないでしょう。
豪ドル/円の場合、年利換算で4%程度の利回りが期待できるので、安定的により高いスワップポイントが得られます。
他にも様々な通貨ペアはありますが、投資判断をする情報があまり入ってこないというデメリットがあります。
マイナー通貨を投機的なトレードで用いて利益を得る方法は、FXトレードに慣れてからがお勧めです。

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